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事業概要

契約変更及び電子ブレーカーのご提案

電力契約の見直しと電子ブレーカーによるエネルギーコストの最適化

「低圧電力契約」(電圧200Vで動力を使用する需要家に対する契約)に基づいて電力会社から電力の供給を受けている中小規模事業者様のうち「負荷設備契約」を締結している中小規模事業者様に対して、電力の利用実態に係る実地調査及び分析を行う電力料金削減のコンサルティングを実施し、「主開閉器契約」が最適である中小規模事業者様に電力契約の種類変更を提案します。
その際、より安全・確実な電力供給を確保するために、必要となる電子ブレーカーの設置を助言すると同時に、当該電子ブレーカー設置工事の手配やリース契約締結の事務代行、電力会社に対する電力契約の種類変更申請の代行業務までを一貫して行います。当社は提携しているリース会社に対し電子ブレーカーを販売し、お客様には電子ブレーカーの月々のリース料をお支払いいただきます。
お客様にとっては、電力契約の種別を変更することで基本料金が下がることになり、基本料金の削減額と電子ブレーカーに係る毎月のリース料負担との差額が、メリットとなります。リース期間終了後は再リースによる継続使用も可能で、より多くのメリットを享受することが可能です。

「E・COOL」はインバーター内蔵の次世代照明

オフィスビルのエネルギー消費量は、照明が約4割を占めているといわれています。オフィスの蛍光灯を省エネ製品に切り替える事は、大幅なCO2排出量削減に繋がります。
省エネ照明としてLED照明が注目を集めていますが、LED照明は、導入コストの高さと照度の低さが難点とも言われています。 CCFL蛍光灯「E・COOL」はLED蛍光灯のネックを解決した製品でもあり、"長寿命、低コスト、省エネルギー、高照度、リサイクル可能"等々の特長により、コスト面と環境対策面で大きなメリットをもたらす画期的な製品です。



ブレーカーはJIS規格に基づき、容量以上の電流が流れたら、その量に応じ、一定時間内で電流を遮断しなければなりません。
通常のブレーカー(熱伝導式ブレーカー)ではその構造上、許容電流量や、過電流許容時間の上限ともに曖昧なため、電力契約の種類変更に際しては、実測電流値を上回る容量を確保する必要があります。
それに対して電子ブレーカーは、電子制御によりJIS規格で定められた範囲内で正確に動作するため、実測電流値に近い必要最低容量での設定が可能となります。また、過電流発生時には電子制御により、音や光で電力の容量を超えていることを知らせることができます。
作業中、急に機械が止まる等の事態を避け、安心・安全に最大限、電気基本料金を安く抑える。それが私たちの提案です。


事業概要

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  • エコロジーソリューション事業
  • グリーンハウスプロジェクト事業