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事業概要

CCFL照明

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CCFL照明とは

通常の蛍光灯が加熱により電極から電子を放出し発光するのに対し、CCFLは加熱せずに電極から電子を放出し発光する点が特徴です。
通常の蛍光灯に比べ長寿命で電気使用量、CO2排出量を削減できます。

08年5月の省エネ法改正(09年4月から一部が施行)に伴い、現在は企業単位でのエネルギー管理に変更され、企業全体の年間エネルギー使用量(原油換算値)が合計して1,500kl以上となる企業は、国への届出義務を負い、特定事業者の指定を受ける事になりました。
企業単位でのエネルギー使用量の把握は、様々な業種で広く必要となり、CCFL照明灯は照明灯の電気使用量の削減に効果的です。

「E・COOL」はインバーター内蔵の次世代照明

オフィスビルのエネルギー消費量は、照明が約4割を占めているといわれています。オフィスの蛍光灯を省エネ製品に切り替える事は、大幅なCO2排出量削減に繋がります。
省エネ照明としてLED照明が注目を集めていますが、LED照明は、導入コストの高さと照度の低さが難点とも言われています。 CCFL蛍光灯「E・COOL」はLED蛍光灯のネックを解決した製品でもあり、"長寿命、低コスト、省エネルギー、高照度、リサイクル可能"等々の特長により、コスト面と環境対策面で大きなメリットをもたらす画期的な製品です。

※「E・COOL」は、(株)オプトロム(名証セントレックス上場企業)と台湾企業との共同開発製品です。

「E・COOL」の経済性

「E・COOL」は初期導入費用こそ、一般蛍光灯よりかかりますが、その後の「取替え不要」「電気料金・CO2排出量約45%へ削減」という経済効果を考慮しますと、数年間での経済性比較では、「E・COOL」利用がユーザー利益をもたらす事になります。

一般蛍光灯 VS 「E・COOL」(CCFL照明)5年間の経済性比較(40W蛍光灯2本、年間3,120時間利用、電気料金22円/Kwでシミュレーション)

注)導入・交換費用について
※一般蛍光灯・・・安定器15W(5000円)+蛍光灯2本(1000円)を5年間で4回交換した場合の費用
※「E・COOL」・・・初期設定費用(2本15000円)のみ、取替え不要、初回設置時に別途工事費要

現在の蛍光灯本数、1日の使用時間、年間使用日数のみでも概算で年間の使用電力量、
年間電気料金、年間CO2排出量をシュミレーションすることができます。


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